■基本理念
・母と子の絆
・愛される子どもと家庭
・安心して子育てができる社会
・健全な世代構成

本村は、沖縄本島の東西南北のちょうど真ん中に
位置しており、沖縄本島を人間に例えると、本村は
「臍」にあたることになります。おなかの「臍」は、
母体から赤ちゃんの生命を「臍の緒」で結んでいた
印です。「臍」を持たない人はいません。

母と子の絆の印として誰もが持っている「臍」をも
っと注目して大切にすることが、子どもたちの健や
かな成長と明るく幸せな家庭にとって必要ではない
でしょうか。また、安心して子供を生み育てられる
環境が、健全な世代構成の社会を継続することがで
きるのです。

沖縄本島の「臍」にあたる我らのふるさと宜野座村
は、母体から赤ちゃんに血液が流れるように、県民
の生活に必要な飲料水が「かんな湖」から中南部へ
送りつづけられております。こうした本村の沖縄本
島の真ん中としての意義と役割を踏まえて、母親か
ら生命を受けて子供たちが愛されて健康に生きるこ
とに感謝して、永遠の命の絆である「臍」を称えて
「てんぷす・宜野座」を宣言します。

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