本村の基幹産業である農業は、近代的農業施設・機械設備と最新の技術を駆使して生産性の高い安定した経営が行われている。
 特産物の馬鈴薯と菊、蘭等の花卉及びマンゴー等の熱帯果樹、肉用牛の産地が形成され、生産が大幅に拡大し、県内外への出荷が盛んに行われており更に基幹産物のさとうきびは輪作体系と間作体系の確立により、農業生産の特化と拡大が進展している。
 漁業は、本村の沿岸に広がる豊かな珊瑚礁海域を中心に、人工漁礁を設置してのパヤオ漁やウニ、もずくなどの有用水産動植物の種苗の生産、放流、育成などの資源維持培養型、いわゆる「つくり育てる」漁業が展開されている。
 このような産業の活性化の進展が、若い人々や継続者の定着を促進し、村内に活気と新たな発展のエネルギーをもたらしている。

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