「頑張る地方応援プログラム」について
 「頑張る地方応援プログラム」とは、やる気のある地方が自由に独自の政策を展開することにより、「魅力ある地方」に生まれ変わるよう独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方公共団体に対し、地方交付税等の支援措置を講じることを目的に総務省が平成19年度に設けた制度です。
「頑張る地方応援プログラム」の基本的な枠組み
 制度の基本的な枠組みは次のとおりです。
・(1)地方公共団体によるプロジェクトの策定、公表
・地域の特色を生かした独自のプロジェクトを策定した場合は具体的な成果目標を掲げ、十民に公表する
・上記により地方公共団体が策定したプロジェクトを総務省ホームページで公表
・プロジェクトの応募期間は平成19年度〜21年度
・(2)支援措置
・プロジェクトへ取り組むための経費を特別交付税で措置(一市町村につき単年度3,000万円上限とし3年間まで措置)
・「頑張りの成果」を普通交付税の算定に反映
・各省連携によるプロジェクト支援として補助事業の優先採択等
・(3)頑張る地方事例集の作成、表彰
・総務省は、総務省のホームページで公表された地方公共団体のプロジェクトをもとに事例集を作成し、全国に普及広報を行い、また、プロジェクトによる成果が顕著に現れている取組事例やプロジェクトの施策内容の独自性が高い取組事例については、表彰を行うとしています。
「頑張る地方応援プログラム」プロジェクト名
 ここでは、宜野座村が取り組む「頑張る地方応援プログラム」を紹介します。
※平成21年度提案事業 09/08/21掲載
  ○公共様式 宜野座村提出資料(総括)
  ○公共様式 宜野座村提出資料(かんなタラソ沖縄整備及び周辺活性化事業)
  ○公共様式 宜野座村提出資料(宜野座村立宜野座中学校改築事業)
※平成20年度提案事業
  ○公共様式 宜野座村提出資料(総括)
  ○公共様式 宜野座村提出資料(集落排水)
  ○公共様式 宜野座村提出資料(北部広域ネットワーク)