経済的な理由で就学困難な方のために

《小中学校の就学援助について》

  宜野座村では、経済的な理由により教育を受ける権利が侵害されることなく、子どもたちが楽しく有意義な学校教育が受けられる
ようにと、学用品費や給食費などを援助する制度があります。

(1)援助の内容
  学用品費、通学用品費、校外活動費(社会見学等)、進入学学用品費、修学旅行費、医療費(学校保護法で定めるもの)、給食費

(2)申込方法

  各学校の学級担任、各区民生委員を通じて相談し、申請書を学校に提出して下さい。(5月はじめ)
※申請は、学校長の所見をつけて、学校から教育委員会に提出されます。
※教育委員会では、書類の内容を審査し、認定・不認定の決定をします。
※結果は、保護者・学校・民生委員に通知し、認定された場合は、年3回学校教育課に来所していただき直接支給いたします。

(3)認定の基準 
 ア.生活保護を受けていて、修学旅行にいく学年の小・中学生がいる。
 イ.生活保護の停止または廃止を受けた。
 ウ.村民税が非課税世帯であること。
 エ.保護者が死亡したり災害にあったりして、経済的な問題が生じた場合。
 オ.経済状況が極めて悪いとして民生委員からの助言があったもの。
 
※ 本人の意思確認が必要となります。

《幼稚園奨励費補助金について》

  学校教育法に基づいて設置された幼稚園を対象に、幼稚園教育の振興に資するため幼稚園に就園する5歳児の保護者で所得が
低い者に対して行う事業。

≪公立幼稚園≫
 (1) 生活保護法による保護を受けている世帯
 (2) 当該年度に納付すべき村民税が非課税となる世帯
 (3) 当該年度に納付すべき村民税の所得割が非課税となる世帯

○申請方法
  6月下旬に、幼稚園を通じて保護者へ文書を配布します。関係書類を通園している幼稚園に提出して下さい。