▼宜野座村の特性

▼宜野座村の主要課題

▼21世紀への3つの視点

人とものづくり

人とものづくりからの視点では特に、地域活性化ひいては本村の発展を図るためには地域リーダーの育成が必要である。今後、内外の経済社会が大きく変化することが予想される中で、村が、主体的に諸施策を展開し、個性的かつ魅力的な地域づくりを進めていくためには、その中心となる地域リーダーの存在は不可欠である。
 そのため、地域復興のための取り組みを先導的に牽引し、事業、イベント等を展開することのできる地域リーダーの育成について、人づくりの視点から諸施策を検討する。

広 域 行 政

21世紀に向けても広域行政からの視点は、村づくりにとって重要な要素である。そのため、廃棄物処理場等の生活環境施設、消防、医療、福祉等から、教育・文化、産業復興など、各分野にわたってその有機的な機能分担のあり方について、広域行政の視点から諸施政を検討し、展開する。
 
 

  
 

情 報 化

国・県及び市町村で進められている情報化に対応しつつ、来る21世紀の高度情報化社会に向けての取組を検討する必要がある。特に、今日の情報化は、地方の受信中心の一方通行となっており、その情報発信機能を高めることについて、情報化の視点から関連施策を検討する必要がある。そのため、既存及び新規のイベントなどの積極的な活用を図りながらソフト事業を開拓し、同時に特産物・特産品の開発による広報活動等を通じ、本村からの情報の発信機能の発揮について検討する。

▼村の将来像

[ 村民憲章てんぷす宜野座宣言村 紹 介村の場所村づくり産業の活性化 ]

[ ぎのざの四季自然との共生祭と伝統芸能行 政議 会 ]

[ 村役場議会中継文書管理施設予約電子図書館 ]

[ 災害情報システム宜野座村電子郵便局 ]